小玉紫泉(西陣織)の経歴は?つづれ織りの職人になるには?作品の値段や商品は?アクセスは?【所さんの笑ってコラえて】

こんにちはアザミです

今日は7/11放送の『笑ってコラえて』

2間スペシャルに、西陣織職人

小玉紫泉さんが出演されるていうことで

気になったことを調べてみました。

日本の伝統的な生地や模様は、

可愛いらしいですし、

バリエーションが豊富で見ていて

飽きないですよね。

〈目次〉

小玉紫泉の経歴は?

つづれ織りの職人になるには?

小玉紫泉の作品の値段や商品は?アクセスは?

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1.小玉紫泉の経歴は?

小玉紫泉の基本情報

名前:小玉紫泉(こだましせん)

出身:大阪

1952年生まれ

出典:https://jpn.shicen.com/

・小玉紫泉さんの作品

出典:https://jpn.shicen.com/

出典:https://yaplog.jp/

日本の伝統織物の最高峰とされる西陣織。

その中でも、特に高度な技術を要すると

いわれているのが「爪掻本つづれ織り」で、

小玉紫泉さんはその伝統工芸士です。

この技法は時間を要する織り方で、

必要な部分だけさまざまな色の緯糸を

織り込み模様を描くのですが、

デザインによっては1日1cmも織れない

ことがあるそう。

1日1メートル織ることができると1人前

と言われるので、気の遠くなる作業です。

しかし、他の織物の2倍の緯糸が使われ、

その分丈夫なので親子2代に渡り使えるそう。

西陣に移住した小玉紫泉さんは、

28歳の時にこの「つづれ織り」に

に出会い、パートとして従事します。

もともとは洋裁を習いたいと思っており、

面白そうだと思ったのが従事した

きっかけだといいます。

しかしわずか1年半で、家庭の事情で

退職されます。それから独学で技術を

極めていった小玉紫泉さん。

1982年に独立し、素材選び、図案、

作成の全てを行います。

1987年には、オリジナル作品が

本綴織秀作展で賞を受賞し、話題に。

西陣織大会では文部科学大臣賞を

3年連続で受賞されます。

1996年に伝統工芸士に認定。

1998年に、西陣の代表としてフランスの

リヨンを研修視察します。同年に

「リヨンの風」を織り上げ、

西陣織大会特別賞を受賞します。

2010年にパリで着物ショーを

開催されます。

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2.つづれ織りの職人になるには?

現在、女性の伝統工芸士は全国に614人

男性の伝統工芸士はこの数の約6倍です。

男社会の職人は、女性には風当たりが

強そうですが、女性にしかない感性を

活かして新たな風を吹かせている小玉紫泉さん。

その中でも「つづれ織り」はなかなか

目にする事もなく、作り方を教えるところも

ない上、職人になろうと思っても

習うところがないんだとか。

小玉紫泉さんはもっと魅力を知ってほしいという

思いから、2005年2月から作品展示と

体験を兼ねた工房を始め、そこでは体験や

本格的に習うこともできるそうです。

職人さんが織っている所を見ることが出来たり、

展示・販売もしているのですが、そこでは

全て一点ものだそう!

是非一度工房で見学や体験をしてみては

いかがでしょうか?

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3.小玉紫泉の作品の値段や商品は?アクセスは?

これまで数々の賞を受賞している

小玉紫泉さん。

そして膨大な時間や労力もかかる

「つづれ織り」は高価な気がするのですが、

手の届く値段で買えるのでしょうか?

値段はオンラインストアでだいたい

6000円~数十万円と幅広くなっていて、

その中でも個人的に可愛い!と思った

商品をご紹介します。

つづれ織手提げバッグ32400円

つづれ織金封ふくさ 14040円

出典:http://www.shicen-shop.com/

実はこの「ふくさ」ととっても似ている

名刺入れがあったのですが、現在品切れ

でした。名刺入れだと6480円。

店舗だとアクセサリーや、名刺入れ、

小物もあるようなので、是非訪れて

みてはいかがでしょうか?

〈お店へのアクセス〉

住所:京都市北区平野鳥居前町24-33

交通手段:JR「京都駅」・JR嵯峨野線「円町駅」

阪急電車「西院」より京都市営バス205番

「衣笠校前」下車徒歩10分

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まとめ

日本の伝統織物の最高峰とされる西陣織。

その中でも、特に高度な技術を要すると

いわれているのが「爪掻本つづれ織り」で、

小玉紫泉さんはその伝統工芸士です。

もともとは洋裁を習いたいと思っており、

28歳の時に「つづれ織り」のパートとして

従事します。

しかしわずか1年半で、家庭の事情で

退職。それから独学で技術を極めていき、

独立します。

「つづれ織り」はなかな目にする機会が

少ないですが、小玉紫泉さんの工房では

体験や本格的に習うこともできるそうです。

職人さんが織っている所を見ることが出来たり、

展示・販売もしているのですが、そこでは

全て一点ものだそう!

作品はオンラインショップだとだいたい

6000円から数十万円くらい。店舗では

アクセサリーや小物も販売しているそう!

是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?

最後まで記事をお読み頂き、

ありがとうございました!

同じく日本の伝統を受け継ぐこの方はいかがでしょうか?

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