二名良日(草輪作家)の経歴は?教室は?作品や個展は?【LIFE】

こんにちは!アザミです。

今日は8/25放送の『LIFE夢のカタチ』に

草輪作家として活躍している

二名良日さんが出演されるということで

気になったことを紹介していきます。

〈目次〉

二名良日の経歴は?

二名良日の教室は?

二名良日の作品や個展は?

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1.二名良日の経歴は?

二名良日のプロフィール

名前:二名良日(ふたなよしひ)

出身:愛媛県

1943年生まれ

出典:https://www.art-life.ne.jp/

二名良日さんは、一度枯れてしまった植物を

草輪にして、作品として蘇らせるという

作家として活躍されています。

全国から、そんな草輪を作りたいと、

二名良日さんが開催するワークショップは

人気で、全国から依頼が殺到するほど。

そんな二名良日さんは、学生時代は

早稲田大学の探検部で活動。

アラスカや中央アジアやシルクロードなど

様々な場所を探検。

卒業後は日本野外活動センターで、

サバイバルやキャンプや無人島生活など、

子供向けの自然教室を企画、指導する。

現在は、関西アウトドアズスクール校長を務め、

子どもたちに自然の厳しさと楽しむ術を

教えているそう。

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2.二名良日の教室は?

ワークショップを不定期で

開催している二名良日さん。

子供でも作れるというリース教室は、

毎回1週間程の短い期間で開催され、

大阪や東京、埼玉など限られた

場所での開催となっています。

ただし、埼玉の秩父では毎年

開催しているようです。

ちなみに教室の場所はHPを見れば

分かるのですが、詳細は電話で

とのことで、金額については

問い合わせないと分からないようでした。

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3.二名良日の作品や個展は?

出典:https://nowaki3jyo.exblog.jp/

出典:https://www.art-life.ne.jp/

二名良日さんの作品は不要になった

植物などを締め上げて束ねてリースに

していくというもの。

そのリースの大きさも様々で、1メートル

近くある大きさのものは存在も圧巻だ。

そして二名良日さんのリースの素材も

多岐に渡る。イネを使ったもの、

竹やアジサイ、ほおずき、タケノコの皮や

チューリップなど様々。

そして、個展も時々開催されており、

東京、大阪、京都などで1,2週間くらいの

期間を設けて展示されているようです。

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まとめ

二名良日さんは、一度枯れてしまった植物を

草輪にして、作品として蘇らせるという

作家として活躍されています。

ワークショップは人気で、全国から依頼が

殺到するそう。

不定期で開催しているリース教室は、

子供でも作ることができ、埼玉の秩父では

毎年開催しているようです。

二名良日さんの作品は不要になった

植物などを締め上げて束ねてリースに

していくというもので、その作品の

大きさや素材も様々。

不定期開催なので、しっかり調べてから

行かないといけないですね。

最後まで記事をお読み頂き、

ありがとうございました!

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