三枝俊介(ショコラティエ)の経歴とカカオのこだわりは ?チョコの代表作と話題作について【プロフェッショナル】

こんにちは

今日は5/28の『プロフェッショナル』

に出演される三枝俊介さんについて、

気になることを調べてみました。

日本を代表する三枝俊介さん。

一体どんな方なのでしょうか?

〈目次〉

三枝俊介さんの経歴は?

三枝俊介さんのカカオのこだわりについて

三枝俊介さんの代表作と話題作について

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1.三枝俊介さんの経歴は

名前 三枝俊介

1956年生まれ、大阪出身。

出典:http://www.palet-dor.com/

大阪の名門ホテル「ホテルプラザ」で洋菓子界の重鎮、

故・安井寿一氏に師事。

1991年 パティスリー「メランジュ本店」を

大阪府吹田市にオープン。

1994年 リゾートカフェ「清里マチス」をオープン。

2004年 大阪に関西初の本格的ショコラ

専門店として「ショコラティエパレドオール

OSAKA」をオープン。

2007年 東京に「ショコラティエパレドオール

 TOKYO」をオープン。

2014年 Bean to Bar工房を併設する

「アルチザン パレドオール」を

山梨県清里高原にオープン。

2015年 東京に「アルチザン パレドオール

青山店」をオープン。

2.三枝俊介さんのカカオのこだわりについて

カカオ豆の焙煎から仕上げまでを行う

Bean to Bar(ビーントゥバー)」。

三枝俊介さんは、2014年にBean to Barの

焙煎工場を作りました。

年産10トン近い規模を扱うBean to Bar工房は

世界にも数少なく、日本初だとのこと。

そして、このBean to Barをショコラティエ自らが

手がけることは少なく、世界的にも数える程

しかいないそうです。

三枝俊介さんがこの工房を作るにあたって、

新作を作れば作るほど思い通りの味が、

できず、原因は材料のチョコレートしか

思い当たらなかったということ。

そんな時に、カカオ豆の売買が昔より

自由にできることを知り、自分でも

豆を選んで買えるようになったので、

Bean to Barに踏み切ったという。

2014年には、自身が育ててきた

4ブランドのうちパレオール

以外は閉鎖し、カカオ豆の加工から手がける

アルチザンパレドオールをスタート。

これは残りの人生をショコラに賭けたい

という決意からだそう。

このアルチザンパレドオール」には、

三枝俊介さんの40年以上のショコラティエ、

パティシエを通しての経験が詰まっており、

本格的なカカオの味が楽しめそうです。

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3.三枝俊介さんの代表作と話題作について

「ショコラティエ パレオール」の代表作

「パレオール」

出典:http://www.palet-dor.com/

4個入り1836円(税込み)

円形のチョコレートの上に金箔が散りばめられ、

華やかさが目を引くチョコレートです。

チョコ本来の味が楽しめ、フランスでは

定番の種類。

「獺祭ショコラ」

出典:http://www.palet-dor.com/

6個入り2484円(税込み)

山口県の名酒の「獺祭」

獺祭を使ったお米の甘い香りがしっかり効いた

ビターチョコと、塩がアクセントの

ミルクチョコの2種類が入った

詰め合わせで売っています。

日本酒は他のお酒に比べると香りが弱いため、

限界まで贅沢に獺祭を入れているそう。

「ショコラティエ パレオール」話題作

からだにおいしすぎるショコラ」

出典:http://www.palet-dor.com/

12個入り3564円(QHプレミアム)(税込み)

砂糖の代わりにメープルシロップとはちみつ。

生クリームの代わりに豆乳。

バターの代わりに良質のごま油を使い、

体にやさしい食材のみを使っているそう。

美容と健康に良いアナツバメの巣の成分や、

からだの中で働くナノ型乳酸菌、

還元型コエンザイムQ10を配合。

この還元型コエンザイムQ10ですが、

体に負担なく摂ることができる新しい

コエンザイムQ10で、油性のものと一緒に

摂ることで体が吸収するので、チョコレートと

相性抜群なんだそう。

しかも通常のショコラの

2分の1のカロリーのようです。

まとめ

三枝俊介さんは日本を代表するショコラティエです。

2014年にBean to Barという、カカオの焙煎から

仕上げまでを行う工房を作りました。

アルチザンパレドオール」は

残りの人生をショコラに賭けたいという思いから

できたブランド。

チョコレートの代表作には「パレドオール」や

「獺祭ショコラ」があります。

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